メジャーデビューからエンゼルスで6年間プレーした右腕ハイメ・バリア(27)が29日(日本時間30日)、ガーディアンズとマイナー契約で合意したとジ・アスレチックのケン・ローゼンタール記者が伝えた。

バリアは2018年に同僚の大谷翔平投手(29)とともに新人としてデビュー。有望株として期待され、1年目は10勝9敗、防御率3・41と結果を出したが、2年目以降は苦しんだ。

今季は34試合(先発6試合)に登板し2勝6敗、防御率5・68。10月16日に40人枠から外され傘下3Aソルトレーク降格が決まった際、自らFAになることを選び自由契約となっていた。6年で通算62試合に登板し22勝32敗、防御率4・38だった。