去就が注目される大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)へ、ジャイアンツの本拠地があるサンフランシスコのベイエリアから、異色のラブコールが飛び出し話題になっている。

ベイエリアのレストラン「アイクのラブ・アンド・サンドウィッチ」の店主アイク・シェハディさんが、インスタグラムで大谷へ「もしジャイアンツと契約してくれたら、サンドウィッチを永久に無料で提供するよ」と動画メッセージを投稿。バーベキューソースを絡めた肉とチーズ、ポテトチップをたっぷりはさんだボリューム満点のサンドウィッチで勧誘するだけでなく「店名もショウヘイのラブ・アンド・サンドウッチに変更するよ」と熱烈ラブコールした。

1日付の地元紙サンフランシスコ・エグザミナー電子版でもこれが紹介され、シェハディさんはインタビューで「ジャイアンツにぜひ来てほしい。助けになることなら何でもする」と話している。

ESPNのジェフ・パッサン記者ら複数のメディアが1日に伝えたところによると、大谷争奪戦の最終候補にはドジャース、カブス、ブルージェイズ、エンゼルスと、ジャイアンツも残っている可能性があるとされている。