オリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す山本由伸投手(25)について、山本が再渡米した際にメッツが直接交渉を行う予定だと、ニューヨーク・ポスト紙のマイク・プーマ記者がX(旧ツイッター)で伝えた。

山本は1度渡米していたが、いったん帰国して11月下旬のオリックスのファン感謝デーなどに参加。同記者によると今週中に再渡米し、契約候補の複数球団と面談し、直接交渉を行う予定で「メッツもその球団の中に入っている」という。

山本には多くの球団が獲得に意欲を示しており、この日はジャイアンツが有力候補に浮上したとの情報も出てきた。USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者は「ヤンキースはヤマモトの獲得を最優先事項にしている。ヤンキースにとって最も手ごわいライバルはドジャース、メッツ、ジャイアンツだろう」と伝えている。