ついに、大本命が獲得意思を公言した。ヤンキースのアーロン・ブーン監督(50)が5日(日本時間6日)、オリックスからポスティング制度で米移籍を目指す山本由伸投手(25)に強烈なラブコールを送った。ウインターミーティング恒例の会見で、山本の印象について「ビデオで見たが、25歳であれだけの成功を収めてきた選手を探すのは難しい」と、傑出した才能を評価した。

さらに、すでに山本とは1度面会し、近日中にも再度会う予定であることを明かした。ヤンキースのピンストライプのユニホーム姿について「似合うと思うよ」と笑顔でコメント。あらためて「彼はかなり特別なフロントラインの先発」と、一線級の投手として獲得への強い意思を明かした。