米CBSスポーツは、大谷翔平選手が移籍先候補に残っているブルージェイズへ入団した場合の来季ラインナップなどを予想した記事を掲載した。

同記事では、今季のブルージェイズ打線は左打者の打席数が30球団で3番目に少なく、左打者のOPSも18位だったことを指摘。そこへ恐らく最高の左打者である大谷が加わればバランスが良くなると評価した。予想ラインナップは以下のとおり。

 

1番・右翼 ジョージ・スプリンガー

2番・遊撃 ボー・ビシェット

3番・DH 大谷翔平

4番・一塁 ウラジーミル・ゲレロ

5番・二塁 デービス・シュナイダー

6番・三塁 キャバン・ビジオ

7番・捕手 アレハンドロ・カーク

8番・中堅/左翼 ドールトン・バーショ

9番・左翼/中堅 未定

 

現時点では左翼がサンティアゴ・エスピナルとネーサン・ルークスの併用となる見込みで、外野手の補強がオフの課題となる。同記事では、ゲレロが大谷とリーグMVPを争った2021年の輝きを取り戻せば上位4人は盤石になるとしている。また、上位打線に強打者が集中しすぎているため、カークとバーショの復調もカギになると分析した。

また同記事では、大谷が投手として復活する見込みの2025年先発ローテーションも予想。こちらは来季終了後にフリーエージェントとなる菊池雄星に代わって大谷がローテ入りし、ケビン・ガウスマン、大谷、ホセ・べリオス、クリス・バシット、アレック・マノア、リッキー・ティードマンの布陣になると見ている。