オリックスからポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す山本由伸投手(25)について、獲得の有力候補はヤンキースとドジャースとの見解が浮上した。
MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者は14日、移籍情報番組「ホット・ストーブ」で、山本を追う球団は少なくとも7つあると明かし、ドジャース、ヤンキース、メッツ、ジャイアンツ、レッドソックス、ブルージェイズ、フィリーズだと述べた。
その上で、ヘイマン記者は現時点で、候補者としての“2強”はヤンキースとドジャースだとコメント。先ごろ大谷翔平選手(29)が超大型契約を結んだドジャースの名を挙げ、2人が同僚となる可能性に触れた。
なお、米複数メディアは13日、ドジャースが前日に山本と直接交渉に臨んだ際、大谷が同席していたと報じていた。



