ドジャースと12年契約を結んだ山本由伸投手(25)が27日(日本時間28日)、ドジャースタジアムで入団会見を行った。通訳には大谷翔平投手(29)の通訳を務める水原一平さんが同席するとの見方もあったが、この日は代理人事務所ワッサーマンのマコ・アルビーさんが参加し山本のコメントを伝えた。
背番号「18」のユニホームに袖を通した山本はあいさつの冒頭で英語スピーチを行い、その後のコメントと質疑応答はアルビーさんが通訳した。
これを受け、地元メディア「ドジャース・ネーション」はX(旧ツイッター)で「皆さんの最初の疑問に答えると、ヤマモトには個人の通訳がついている。イッペイ・ミズハラはヤマモトとショウヘイの兼任ではない!」と投稿した。



