ドジャース山本由伸投手(25)が17日(日本時間18日)、今キャンプで初めて打者相手のフリー打撃に登板した。
ベッツ、バーンズ、フリーマン、マンシー、ヘイワーード、マーゴーと主力6人を相手に28球。詰まった当たりの安打性1本に抑え、順調な仕上がりを披露した。
この日は、メジャーの「ピッチクロック」対策として、捕手からのサインを音声で伝達する機器「ピッチコム」をテスト。速球は最速96マイル(約155キロ)をマークするなど、力強い投球でファンを沸かせた。
登板後は「しっかり集中して投げられましたし、打者と対戦する感覚だったり、しっかり確認できたと思います。ストレートがコントロール良く投げられてましたし、スプリットも何球かいいところに決まっていたので、ここからもっと精度を上げていけたらいいかなと思います」と、上々の初登板を振り返った。



