ブルージェイズの主砲ウラジミール・ゲレロ内野手がハードなオフを過ごしたと語り、「今は最高の気分」として開幕に意気込みを見せた。

2019年にデビューしたゲレロは、21年にリーグ最多タイの48本塁打を放って初タイトル獲得。MVP投票では大谷に次ぐ2位だった。昨季は156試合で打率2割6分4厘、26本塁打、94打点、OPS・788を記録し、3年連続でオールスターに選出されている。

そのゲレロは20日に「素晴らしいオフを過ごせたと思う。すべての目標を達成できた」と充実度をうかがわせ「今は最高の気分」と、ハードワークなどに満足感を示した。

昨年は右膝と左手首の痛みに悩まされたゲレロだが、「昨年はオフに最高の準備をしていなかったから、そのせいだ」ともコメント。「頭のてっぺんから足の爪先まで」痛みがあったとも話し、「シーズンを通じて健康でいたい。チームとチームメートの役に立てるよう、フィールドに出る時は痛みがない状態にしたい」と今季を見据えた。(AP)