ドジャース大谷翔平投手(29)が本塁打で新天地デビュー戦を飾り、米国の各主要メディアも速報で大きく伝えた。

大谷は27日(日本時間28日)、ホワイトソックス戦に「2番DH」で出場し、5回2死二塁の第3打席で左翼への2ラン本塁打。3打数1安打、2打点だった。

MLB公式サイトは「それは他のスプリングトレーニングの試合とは雰囲気が違った。あらゆるところにカメラがあり、メディアの数も普段より多く、明らかに違った」と伝え、米ヤフースポーツは「スタンドのファンはスマホを構え、新加入したオオタニがどんな魔法を見せてくれるのか待っていた」とし、大谷の打席や様子を詳細に伝えた。

ニューヨーク・ポスト電子版は「時間はかからなかった。ショウヘイ・オオタニは、ドジャースの一員としてのカクタスリーグデビューで、昨季のア・リーグMVPらしいパワーを見せつけた」と伝え、ESPN電子版は「オオタニのデビュー戦に駆けつけたファンは、最後の打席で2ランというご褒美をもらい、その日一番の歓声を上げた」と伝えた。

大谷翔平 ドジャース1号! 第3打席で左越え2ラン 2番DHで新天地デビュー/詳細