大谷加入で圧倒的な注目度を集めるドジャースが、新たに日本市場への対応に着手した。大谷&山本移籍後、本拠地ドジャースタジアムの「スタジアムツアー」は、日本人ファンの数が米国人を上回る状態となっていることもあり、すでに日本人スタッフを配置。英語だけでなく、日本語での案内もスタートした。

今後は、快調に売り上げているチケット販売窓口にも、日本人スタッフがスタンバイし、日本語でのサービスを提供するプランも進めている。このほか、広告業界をはじめ、マーケティング関連でも日本企業などから問い合わせが殺到。あと1カ月を切った開幕へ向けて対応に追われる関係者は、「日本関連の業務が増えることは予想していたが、大谷効果は想像以上」とうれしい悲鳴を上げている。

実際、この日のキャンプ地には、静岡・常葉大野球部員26人が研修を兼ねて練習見学と試合を観戦したのをはじめ、日本からの応援ツアーは急増中。開幕後はさらに過熱することは確実視されており、大谷の「商品価値」は、やはり10年総額1000億円超の年俸だけでは計れそうにない。

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