メジャーリーガーの先輩が、ドジャース大谷の今季の活躍に太鼓判を押した。米大リーグ通算16勝のマック鈴木氏(48)と同63勝の岩隈久志氏(42)が9日、都内でMLBジャパン主催の未就学児、小学生向け野球教室「PLAY BALL」に参加。
マック氏は「100勝するチームなので試合の中盤から(相手は)敗戦処理投手が出てくる。2番なら5、6打席回る。とんでもない成績、60本ぐらい打つのでは。エンゼルスでは逆に(終盤)強い投手が出てくるのに40本以上打っていましたからね」と強豪移籍が後押しになると予想した。
岩隈氏は「自分のペースも分かっているし、経験も十分積んでいる。脂が乗っている時期」と大谷が30歳を迎えるシーズンを評した。結婚して家族が増えることには「支えてもらえる」と、自らの経験を基にプラス材料と捉えていた。【斎藤直樹】



