ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(51)が韓国の空港に到着した際に卵を投げ付けられた件で、警察が犯人を特定し身柄を拘束したと15日、AP通信が報じた。
AP通信によると「空港警察は、ロバーツ監督に卵を投げつけたとされる韓国人男性を拘束したと発表した。警察は彼の動機を特定しようとしているが、20代半ばの男性の家族は、男性が精神疾患を持っていると捜査当局に語った」という。
ドジャースはパドレスとソウルで開幕戦を行うため、15日午後3時ごろに韓国の仁川国際空港に到着。約600人のファンが大谷翔平投手(29)らを出迎えたが、到着ロビーでロバーツ監督が卵を投げ付けられるまさかの事態が発生。幸いにもロバーツ監督に卵は当たらなかったが、実際に卵が飛んでいる動画や卵が割れて床に飛び散った画像などがSNSで拡散され、現地メディアでも報じられた。



