ドジャースが韓国代表に逆転勝ちした。大谷翔平投手(29)は「2番DH」で出場も、3打数無安打と快音は響かなかった。

3回に1点のリードを逆転された直後に打線がつながった。四球で1死一、二塁の好機をつくると、4番ウィル・スミス捕手(28)が右中間に2点適時二塁打を放ち逆転。5番マックス・マンシー内野手(33)も適時二塁打で加点した。2点をリードした7回には途中出場のクリス・テーラー内野手(33)が右翼席にソロを放ち追加点を奪った。

投手陣はメジャー2年目のボビー・ミラー投手(24)が100マイルの速球を軸に5回2失点6奪三振と試合を作り、6回からリリーフしたギャビン・ストーン投手(25)が7回1死から9回1死まで6者連続三振を奪う好投を見せ、3番手ファイアライゼンが試合を締めた。

ドジャースは20日のパドレスとの開幕戦前のエキシビションマッチ2試合を連勝で締めくくった。