ドジャース大谷翔平投手(31)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場。第2打席で右前打を放ち、ベーブ・ルース超えとなる52試合連続出塁を決めた。
第1打席は初回無死で先発左腕のキンタナと対戦。カウント2-2から真ん中付近のスラーブを打ちにいくも、一ゴロに倒れた。だが、ベースカバーに入ったキンタナのエラーで出塁。なお、相手失策は出塁にはカウントされない。続くコールの打席で今季初盗塁をマークした。
第2打席は1点リードの3回無死走者なしでキンタナと対戦。カウント2-2から低めのチェンジアップをすくい上げ、右前打を放った。その後、2番コールの左前打で二進。3番スミスの三ゴロ失策の間に本塁に生還した。
第3打席は3点リードの4回1死満塁でキンタナと対戦。初球で一直に倒れたかに思えたが、キンタナにボークがあったとして、ランナーがそれぞれ進塁した。大谷は4点リードの1死二、三塁から打ち直しとなったが、二ゴロに倒れた。
第4打席は4点リードの6回2死二、三塁の場面だったが、申告敬遠で歩かされた。
第5打席は7点リードの8回無死走者なしで2番手のゴードンと対戦。ストレートの四球で出塁した。球場にはブーイングが起きた。
第6打席は10点リードの9回1死走者なしでゴードンと対戦。カウント2-2から内角寄りの直球にスイングを仕掛けるも、空振り三振に倒れた。
大谷はこの日の試合前時点で打率2割7分3厘、5本塁打、11打点でOPSは0.915の成績を残している。



