ドジャース大谷翔平投手(29)が「2番DH」でスタメン出場。第2打席で今季13号の2ランを放つなど、4打数1安打1本塁打2打点の活躍だった。

1点リードの3回1死一塁、通算対戦成績4割1分7厘、4本塁打と好相性の右腕モンタスと対戦。初球の外角95・3マイル(約153キロ)直球を左翼席へ運んだ。オズナ(ブレーブス)と12本で並んでいたが、リーグ単独トップに立った。

第1打席は1回無死、カウント2-2からの6球目、一塁線に鋭いゴロを放つも、レッズ一塁手スティアが横っ跳びで捕球。一塁ベースへの競争となったが、わずかにスティアが早くベースを駆け抜けた。打球速度は107・3マイル(約173キロ)だった。

第3打席は2点リードの4回2死一、二塁、フルカウントから外角低めに落ちるスプリットにバットが空を切った。

第4打席は同点の7回1死一塁、右腕クルーズと対戦した。カウント1-2からの4球目、外角高めのスプリットを引っかけ一ゴロに倒れた。

今季はこれで打率3割5分8厘、13本塁打、32打点、11盗塁。打率、安打数64と長打率.676、OPS.1・102は両リーグ単独トップ。本塁打はブレーブスのオズナを抜き、リーグ単独トップ(両リーグトップタイ)。

【動画】大谷、13号ツーランの映像はこちら