カブス鈴木誠也外野手(29)が敵地でのブルワーズ戦に「2番右翼」で出場し、7回の第3打席で左前打を放って3打数1安打、1四球だった。今季打率2割5分、4本塁打、16打点、OPS・710となった。
鈴木は先発右腕ガサーの前に初回は空振り三振、4回は右飛で凡退。しかしこの日3度目の対戦となった7回、1ストライクから外角チェンジアップを捉え、三遊間を抜ける打球を放って4試合連続安打とした。
8回裏に5点を奪われ0-5となった9回先頭の第1打席は四球で出塁。次打者ベリンジャーの安打で三塁まで進み、5番ウィズダムの犠飛で生還した。しかし反撃はこの1点のみで、チームは今季初の5連敗。今季27勝27敗で勝率5割に戻った。ナ・リーグ中地区2位をキープしているが、首位のブルワーズとの大事な4連戦初戦を落とし、ゲーム差は4・5に広がった。



