MLB公式サイトは4日(日本時間5日)、今季新人王に関して所属記者による独自の中間投票を行い、カブス今永昇太投手(30)がナ・リーグの1位得票、ドジャース山本由伸投手(25)が同2位得票だった。
投票は同サイトの記者と専門家41人の投票で行われ、1位から5位までを選びポイント制で集計した。
今永は1位票28を得てリーグトップの得票。記事は「シーズン最初の2カ月で防御率はメジャーベスト」とし、メジャーでは平均以下の球速となる92マイル(約148キロ)の直球が「最高に価値のある球であると証明した」と評した。
山本は1位票4でリーグ2位の得票。「最も輝いている投手ではないが、12年総額3億2500万ドル(約504億万円)の契約に対して球団が求めた結果に見合ってきている」としている。
3位はドジャース大谷翔平投手(29)と5日(同6日)に初対戦する大物ルーキーのパイレーツ先発右腕ポール・スキーンズ(22)で、1位票7を得た。
ア・リーグの得票1位はヤンキースの先発右腕ルイス・ヒル(26)で1位票26だった。



