元日本ハムでレッドソックスの救援右腕クリス・マーティン(38)が不安障害のため負傷者リスト入りした。球団が5日(日本時間6日)、発表した。

マーティンは今季ここまで21試合に登板し2勝1敗、6ホールド、防御率4・22。最後に登板した5月30日のタイガース戦で1回を2被弾を含む4安打3失点と大乱調で、先週末、不安障害であることを球団に報告したという。AP通信によると、クレイグ・ブレスロー編成最高責任者は「彼自身、メンタルの状況が肉体に影響を及ぼしていると感じている。疲労しやすく回復、睡眠などが難しくなっており、これまでのレベルで投げることができない状態」と説明した。

マーティンは2016年から2年間、日本ハムでプレーし、18年にレンジャーズでメジャー復帰。その後は4球団を転々としながらリリーフとして結果を出し続けてきた。