米大リーグは3日(日本時間4日午前7時)に今季のトレード期限を迎え、多数のトレードが成立した。
23年WBC日本代表のラーズ・ヌートバー外野手(28)はダイヤモンドバックスへ移籍。レッドソックスは同地区のオリオールズから19年ドラフト全体1位で球宴出場3度のアドリー・ラッチマン捕手(28)を獲得した。
フィリーズはジャイアンツから首位打者3回のルイス・アラエス内野手(29)を補強した。パドレスも同地区ジャイアンツから21年サイ・ヤング賞の左腕ロビー・レイ投手(34)を獲得した。
元巨人で今季12勝のフォスター・グリフィン投手(31)は、ナショナルズからガーディアンズへ移籍した。



