ドジャース大谷翔平投手(29)が、第4打席で完璧な当たりの16号2ランを放った。

7-1と6点リードの8回1死一塁、右腕アンダーソンと対戦。追い込まれながらも、真ん中高めの直球を捉え、右中間スタンドへ運んだ。

試合前の時点で6月の成績は打率2割6厘、1本塁打、3打点とスロースタートだったが、この日は3四死球を含め5打席で4度出塁。好球必打を心がけ、2打数1安打2打点、1盗塁3得点でチームの大勝に貢献した。

ロバーツ監督は試合後、5試合ぶりの1発が飛び出した大谷の表情について「彼はとてもポーカーガイ(ポーカーフェースな人)だからね。そんなに安堵(あんど)や感情は見せない。何個か四球を得たのは、しばらくなかったかと思う。低めを追いかける時より、高めのボールを打っている時の方が、彼は断然いい」と評した。

大谷翔平5試合ぶり豪快16号2ラン!ドジャース6回に4本塁打で圧勝/レンジャーズ戦詳細