ABEMAで解説を務めている元ロッテ西岡剛氏(39)が、球審の判定に苦言を呈した。
1回無死、この日が30歳の誕生日を迎えた大谷翔平の第1打席だった。カウント1-1から内角高めのボールにも見えたカットボールがストライク判定。これに西岡氏は「もうやめてよ何回も~。ちょっとねえ~この2ストライク(1ボール)と、1ストライク2ボール全然違うから…。何やってんのもう」と怒り心頭だった。
ただすぐに「がんばれ」と大谷にエールを送ったが、大谷は2-2から外角低めのスイーパーにバットが回った。
大谷は6月28日(日本時間同29日)のジャイアンツ戦でも球審の微妙な判定に泣くシーンがあった。



