ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)がロイヤルズ戦で0本塁打に終わり、自己最長タイとなる15試合連続ノーアーチとなった。
1回の第1打席は二飛、4回の第2打席は四球、6回の第3打席は空振り三振、8回の第4打席は左前打。延長11回に第5打席が回ってきたが申告敬遠だった。
ジャッジの直近の本塁打は8月25日の本拠地でのロッキーズ戦で、2発を放ちチームの131試合目で51本塁打に到達。
この時点で自身が22年に樹立したア・リーグ最多本塁打記録の62本を超えるペースだった。
だが翌26日から本塁打が出ず、この日まで15試合連続ノーアーチ。17年に記録した自己最長に並んだ。
ヤンキースは延長11回にチザムのタイムリー内野安打でサヨナラ勝利した。



