ナ・リーグの首位打者争いでトップを走るパドレスのルイス・アラエス内野手(27)は、ダイヤモンドバックス戦に「1番一塁」で出場し、5打数3安打で打率3割1分4厘まで引き上げた。

1回に右中間二塁打を放ち、先制のホームを踏むと、4回には右中間最深部を転がる三塁打。9回にも左翼線二塁打と、すべて長打で積み上げた。打率が2位大谷と5厘差となった一方、この日で今季199安打に到達。2年連続年間200安打に意欲を見せており、今後も出場を続ける見込みだ。シュルト監督は「これから話し合うが、彼はプレーしたいと思っている」と説明。残り2試合で200安打を達成するまでは、打席に立ち続けることになりそうだ。