ドジャース大谷翔平投手(30)と首位打者を争うパドレスのルイス・アラエス内野手(27)がこの日のダイヤモンドバックス戦でスタメンを外れた。パドレスはダルビッシュが日本人メジャー最多タイの日米203勝、今季7勝目を挙げた前日27日の試合でワイルドカードラウンドでの本拠地開催権獲得を決めており、タティスやメリルら複数の主力をスタメンから外し休ませている。
アラエスは現在、打率3割1分4厘でナ・リーグ首位打者争いのトップ。今季首位打者なら、3年連続となる。
一方の大谷は27日を終了した時点で3割9厘と5厘差で2位。本塁打、打点はトップ確実のため、3冠達成の行方は首位打者争いで決まる。
USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者はこの日、アラエスが「明日(29日)は出場する予定」と話したとX(旧ツイッター)で伝え、さらにアラエスが「オオタニは多くのことができる」と話し、首位打者は自分が取りたいという意思を示したという。
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