ドジャース山本由伸投手(26)が、7勝目をマークした。1回に連打から失点したが、味方の大量援護にも守られ、5回を71球、4安打2失点6三振のピッチングだった。6月に右肩腱板(けんばん)の損傷で離脱。復帰4戦目で6月1日(同2日)ロッキーズ戦以来の白星を挙げた。
【山本のテレビインタビューは以下の通り】
-今日は投げていく中でどこを修正したか
変化球が特に決まってなかったので。そういったところをコーチとしっかりコミュニケーション取りながら少しずつ修正して、後半は変化球も決まり、本当に自分のリズムで投げられました。
-直球の手応えは
フォーシームも4回、5回しっかりコントロールできてましたし、ストレートで打ち取った打球もあったので。すごくよかったと思います。
-体調を崩したりもしたが、実際に投げてみて体の状態は
前回はいいピッチングができなかったので。今日はしっかりいい感覚で投げられましたし、また10月入ったら、(ポストシーズンで)本当に負けられない試合が始まるので。今日は本当にいい手応えを感じられるピッチングだったと思います。
-6月以来の7勝目。ほっとした気持ちは
すごくうれしく思います。
-ロバーツ監督がポストシーズンでの登板を明言。今日の収穫は
もちろん良くなかったところもたくさんあるので。そこは反省しつつ、しっかり立ち上がりからいいピッチングができるように調整したいと思います。
-ポストシーズンへ意気込みを
シーズン(をケガで)抜けてる期間が長かったので、10月はとにかく全力でチームのために投げたいと思います。



