ドジャース大谷翔平投手(30)がメジャー6人目の「40本塁打、40盗塁」を達成した際のホームランボールが米競売サイト「ゴールディン・オークションズ」で競売にかけられ、日本時間29日の午後0時59分に終了した。
入札件数は61件で、同社の公式X(旧ツイッター)によると落札額は25万1320ドル(約3640万円)。競売開始時は2500ドル(約36万5000円)から始まっており、そこから約100倍に競り上がった。
大谷が40号を放ったのは8月23日の本拠地でのレイズ戦。9回2死満塁からのサヨナラ弾で「40-40」を達成した。ホームランボールをキャッチしたのはロサンゼルス近郊に住むトロイ・ブエンテオ氏で、競売は同氏から出品されたもの。MLB公式の認証は付いていないが、米スポーツ記念品専門会社「JTスポーツ」から独自の認証を受けた証明書や捕球時の証拠ビデオなどが添付されている。
同オークションサイトでは、大谷の「50-50」ホームランボールも現在、競売にかけられており、同社公式Xは「50-50のボールがどうなるか、待ち切れない」と投稿している。



