ドジャース大谷翔平投手(31)が、「1番DH」でスタメン出場した。

第1打席は、1回無死から先頭で打席に立ち、ローガン・ヘンダーソン投手(24)と対戦。カウント3-1から冷静にボールを選び、四球で出塁した。

第2打席は、5点ビハインドの4回無死から、ヘンダーソンと対戦。カウント2-2からのチェンジアップをはじき返し、8試合連続安打をマークした。

第3打席は、5点ビハインドの5回2死一塁から、ヘンダーソンと対戦。カウント1-2からのチェンジアップにバットが空を切った。

第4打席は、5点ビハインドの7回1死一、三塁から、3番手のアーロン・アシュビー投手(27)と対戦。1ボールからのツーシームを左翼に打ち上げ、犠飛を放った。

大谷は、20日(同21日)のパドレス戦で先発し、先頭打者本塁打をマークし、2試合連続本塁打の期待がかかる。

今季は、試合前時点で打率2割7分2厘、8本塁打、26打点、6盗塁、OPS.885。

投手では、8試合に登板し、4勝2敗、防御率0・73。

【ライブ速報】ドジャース大谷翔平、出るか2戦連発9号「1番DH」でブルワーズ戦