メジャー史上最多の4256安打を放ち「ヒットキング」と呼ばれたピート・ローズ氏が9月30日(日本時間10月1日)、83歳で死去したと複数の米メディアが伝えた。
ローズ氏は1963年にレッズでデビューし、フィリーズ、エクスポズも含め3球団で24年間プレー。現役引退後、レッズの監督を務めた89年に野球賭博をしていたことが発覚して球界を永久追放され、偉大な成績を残しながら米野球殿堂に選ばれることはなかった。最近まで何度もMLBのマンフレッド・コミッショナーに追放取り消しの嘆願を行い、球界復帰を望んでいた。
米報道によると、親族はプライベートを望んでおり、死の詳細は明らかにしていない。



