ドジャース大谷翔平投手(30)がポストシーズンデビューを豪快な同点3ラン本塁打で飾り、米メディアも速報で大きく伝えた。
MLB公式サイトは「オオタニはメジャーで初めてのポストシーズンというスポットライトに溶け込むまでに、まったく時間はかからなかった」と伝え、FOXスポーツ電子版は「ショウヘイ・オオタニの第1打席は特別記憶に残るようなものではなかったが、第2打席はすぐには忘れられないものになった。ドジャースタジアムのファンは、自分たちのスター選手がプレーオフデビューで期待に応えたと、大興奮で騒然となった」と報じた。
ニューヨーク・ポスト電子版は「ショウヘイ・オオタニがホームランデビューに最高のバット投げで強烈な印象を残した」とし「オオタニの打球速度111・8マイル(約180キロ)のホームランより高速だったのはたぶん、感情を爆発しながらダグアウト方向に投げたバットだっただろう」とド派手なバット投げに注目し報道。
米ヤフースポーツは「みんながオオタニに注目している中で、彼にとって素晴らしい10月スタートになったといえるだろう」とした。



