ドジャースがメッツに快勝し、シリーズ対戦成績を2勝1敗とした。
2回にスミスの適時内野安打とエドマンの犠飛で2点を先制。6回に9番のE・ヘルナンデスの2ランで追加点を奪うと、8回には大谷翔平投手(30)のダメ押し3ランで試合を決めた。
投手陣は走者を出しながら奮闘。先発ビューラーが4回3安打3四死球ながら無失点で試合を作ると、救援陣もリードを守り切った。14日(同15日)の第2戦で先頭打者アーチを許したリンドアを、2回2死満塁で空振り三振に仕留めるなど仕事をさせなかった。
17日(同18日)の第4戦は山本由伸投手(26)が先発する。



