ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手(34)が、一時逆転となる2ランを放った。0-1の6回1死一塁、フラーティの内角低めナックルカーブを捉え、左翼ポール際へ高速で運んだ。打球速度116・6マイル(約188キロ)は、本塁打では15年の計測開始後WS史上最速。20年に次いで2度目のポストシーズン4試合連発は、史上初の複数回となった。延長で逆転負けを喫しただけに「この結末は決して望んでいない」と険しい表情だった。

ド軍劇的勝利!フリーマン10回裏に逆転サヨナラ満塁本塁打、大谷は8回に二塁打/WS第1戦詳細