MLBが24日(日本時間25日)、公式の有望株ランキングを発表しドジャース佐々木朗希投手(23)が全体1位に格付けされた。
この日、専門テレビ局MLBネットワークでランキングを発表。1位に選ばれた佐々木については公式X(旧ツイッター)で「将来はサイ・ヤング賞選出も期待され、世界最高の投手になるポテンシャルを持つ」と紹介された。同ランキングには2018年にエンゼルスでデビューした大谷翔平投手(30=ドジャース)も1位に選ばれており、日本人選手では7年ぶり2人目の1位となる。
佐々木は22日に発表された米専門誌「ベースボール・アメリカ」の有望株ランキングでも全体1位に選ばれており、主要なランキング2つで1位に輝いた。
2位はレッドソックスのローマン・アンソニー外野手、3位はツインズのウォーカー・ジェンキンス外野手だった。
MLB公式の有望株ランキングは04年から始まり、今回が22シーズン目となる。



