ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が、重苦しい空気を一層する今季1号の同点2ランを放った。

「3番一塁」でスタメン出場。0-2の6回1死一塁で、昨季ドジャースでプレーした先発ジャック・フラーティ投手(29)のスライダーを左中間席へ運んだ。フリーマンはこの一打が今季の初ヒットとなった。

ベンチに戻ると大谷翔平投手(30)から「ヒマワリの種シャワー」を浴びた。

先発の山本由伸投手(26)が5回2失点で降板し、打線が無得点に封じられる展開を振り払った。山本の黒星はなくなった。

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