ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番投手兼DH」で出場した。
1回は、先頭のアダメスを98・9マイル(約159キロ)の速球で見逃し三振、アラエスには安打を浴びたが、チャプマンをスイーパーで空振り三振、ディバースに安打を浴び、2死一、二塁のピンチを背負ったが、シュミットはスイーパーで空を切らせた。
2回は、先頭の李政厚を100マイル(約161キロ)の速球で空振り三振、ラモスを遊ゴロ、ギルバートを一飛で3者凡退に抑えた。
3回は、先頭のベイリーを99・7マイル(約160キロ)の速球で左飛、アダメスを一直、アラエスを98・2マイル(約158キロ)の速球で遊ゴロで、わずか7球で3者凡退に抑えた。
4回は、先頭のチャプマンをスイーパーで遊飛、ディバースをスプリットで二ゴロ、シュミットをカーブで左飛で、3イニング連続で3者凡退に抑えた。
5回は、先頭の李政厚を投ゴロ、ラモスに左前打を浴びたが、ギルバートを100・2マイル(約161キロ)の速球で空振り三振、ベイリーを二ゴロに抑えた。
6回は、アダメスを98・5マイル(約158キロ)の速球で空振り三振、アラエスを三ゴロ、チャプマンに二塁内野安打、ディバースの二塁打で2死二、三塁のピンチを背負ったが、シュミットを空振り三振でピンチを脱出し、雄たけびを上げた。
前回15日のメッツ戦での登板は投手に専念し、6回を2安打1失点、10奪三振の好投で今季2勝目を挙げた。二刀流での出場は8日のブルージェイズ戦以来、今季3度目となる。
今季は試合前時点で3試合に登板し、2勝0敗、防御率0・50。
打者では、試合前時点で打率2割7分1厘、5本塁打、11打点、1盗塁。本塁打が出れば12日のレンジャーズ戦以来となる。
イニングごとの詳細は以下の通り。
【1回】
1番アダメス 見逃し三振
2番アラエス 左前打
3番チャプマン 空振り三振
4番ディバース 中前打
5番シュミット 空振り三振
【2回】
6番李政厚 空振り三振
7番ラモス 遊ゴロ
8番ギルバート 一飛
【3回】
9番ベイリー 左飛
1番アダメス 一直
2番アラエス 遊ゴロ
【4回】
3番チャプマン 遊飛
4番ディバース 二ゴロ
5番シュミット 左飛
【5回】
6番李政厚 投ゴロ
7番ラモス 左前打
8番ギルバート 空振り三振
9番ベイリー 二ゴロ
【6回】
1番アダメス 空振り三振
2番アラエス 三ゴロ
3番チャプマン 二塁内野安打
4番ディバース 二塁打
5番シュミット 空振り三振



