ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)はノーアーチに終わり、連続試合本塁打は「5」で止まった。

村上は「2番一塁」でスタメン出場。第2打席に右前打を放ったが、スタンドインとはならなかった。

これまで連続試合本塁打の最長は、過去12人が達成したメジャーの新人記録、過去6人がマークしたホワイトソックスの球団記録ともに5試合。また、日本選手の最長も昨年、ドジャース大谷翔平投手(31)がマークした5試合。村上のトリプル新記録達成とはならなかった。

大リーグの連続試合本塁打記録は、1956年のデール・ロング(パイレーツ)、1987年のドン・マッティングリー(ヤンキース)、1995年のケン・グリフィーJr.(マリナーズ)がマークした8試合。

NPBでは、1972年の王貞治(巨人)と1986年のランディ・バース(阪神)が記録した7試合。ヤクルト時代の村上は、3試合連続本塁打が最長だった。

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