ドジャース佐々木朗希投手(23)の本拠地デビュー戦は、2回途中を2失点に終わった。
立ち上がりから制球に苦しみ、1回は3安打2四球で2失点。2回も2四球で2死一、二塁としてマウンドを降りた。1回2/3を61球、3安打4四球2失点2奪三振で、最速は97マイル(約156キロ)だった。佐々木は「全体的にスピードもコントロールも良くなかった。シンプルに技術不足かな」と振り返った。
メジャー登板は、19日のカブス戦(東京ドーム)以来。米国のマウンドの感触を確かめたが、悔しい登板になった。要因については、ピッチクロックやボールなどへの慣れを挙げたが「何か1つの問題で自分のパフォーマンスを出せてないわけじゃない。浮足立つような感じはもちろんなかったですけど、技術的にハマらないというか、自分の中で信じ切れるものが今日はなかった」と話した。



