オリオールズ菅野智之投手(35)が、日本人投手で3人目の記録を達成した。

本拠地でのヤンキース戦に先発し、5回まで95球を投げ5安打無失点、1四球で、メジャー自己最多の8奪三振をマーク。今季3勝目(1敗)を挙げ、防御率は3・00となった。

メジャーデビューからこれが6試合目で、計6四球と抜群のコントロールをこの日も発揮。地元紙ボルティモア・サンのマット・ウェイリッチ記者によると、メジャーデビューから6試合で防御率3・00より優れ、四球6以下だったのは2014年の田中将大(ヤンキース)、昨季のカブス今永昇太に続き菅野が日本人投手で3人目だという。同記者はX(旧ツイッター)で「エリートの仲間入りだ」と称賛した。

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