カブス今永昇太投手(31)は、5回2/3を4安打2失点1四球4奪三振の内容で途中降板。打線の援護もなく、2敗目(3勝)を喫した。
立ち上がりの初回、1死から連打を浴びたものの、後続を退けて無失点でスタートした。
2回、3回はいずれも3者凡退。
4回1死から安打の走者を背負ったが、冷静に後続を打ち取った。
5回は3者凡退。
6回1死一、二塁から一塁ベースカバーに入った際、左足太もも裏に異常を訴え、緊急降板した。
救援投手が2走者をかえしたため、今永の失点となった。
球数は84球。
防御率は2・82。
今永は前回登板(4月29日)のパイレーツ戦で、両足のけいれんのため、6回途中で降板した。
試合後、地元メディアに対応した今永は、前回のけいれんとは異なる箇所であることを説明。「初めての箇所なので明日チェックしなければ、何が起こってするか分からない。今週は体の状態がすごく良くて、水分量、筋肉の状態もかなりいい状態だった。ケガする前兆はまったくなかったので、すごくショックです」と話した。
その一方で、「普通に歩けているので、どれだけひどい状態なのか、それとも軽いのか、初めてなので分からないです」と、慎重に話した。



