ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、両リーグトップタイとなる今季12号ソロを放った。

ジャッジは本拠地でのパドレス戦に「3番右翼」で出場し、0-2で迎えた4回1死走者なしの第2打席。カウント2-2から先発右腕キングの7球目フォーシームを捉え、逆方向の右翼スタンドに運んだ。

打球速度102・0マイル(約164・2キロ)、飛距離341フィート(約104メートル)。3日のレイズ戦で放った11号ソロ以来、3試合ぶりの1発となった。

ジャッジは第2打席までで今季打率4割1分5厘、12本塁打、34打点といずれもメジャートップ。3、4月は打率4割2分7厘、10本塁打、32打点と驚異的な数字を残し、自身10度目の月間MVPに満票で選出された。

ドジャース大谷翔平投手(30)はマーリンズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、2試合連続の10号同点ソロを放った。

2-2の5回無死で、左腕ベネジアーノと対戦。初球の内角スライダーを完璧に捉え、右翼席上段へ飛び込む10号ソロとした。打球速度は109マイル(約175キロ)、飛距離は403フィート(約123メートル)、角度は33度だった。

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