ドジャースがまさかの失点を喫した。

3-1の4回1死三塁の守り。メッツのアロンソが右飛を打ち上げると、三走マルテがタッチアップのスタートを切るも、本塁でタッチアウトの判定。だが、審判団は三塁手マックス・マンシー内野手(34)の走塁妨害で得点を認めた。

マンシーは飛球が上がると、右翼手T・ヘルナンデスの捕球を確認しようとしたマルテの前に立ち、視界をふさぐ形を取っていた。

この日は3回にも、ドジャースのタッチアップを巡り、守備側が混乱するプレーが起きていた。

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