ドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。
前日は663日ぶりのマウンドで1回28球を投げ、2安打1失点の力投で投打「二刀流」復活を遂げた。
パドレス先発は右腕ランディ・バスケス。
第1打席から空振り三振、死球、空振り三振、空振り三振、見逃し三振で4打数無安打。エンゼルス時代の22年9月7日以来、約3年ぶりの4三振を喫した。
ドジャースは6回、4番スミスの勝ち越し2ランなど5連打で6-3とした。6回無死一、二塁からパドレス松井が登板。エドマンに適時2点二塁打を打たれ、ドジャースが8-3とした。ドジャースは8-6で逃げ切って4連勝した。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パ | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 6 |
| ド | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | 0 | X | 8 |
大谷翔平第5打席
8回1死一、二塁
パドレス投手は左腕モレホーン
カウント2-2から160キロ直球を見逃し三振。この日4三振
大谷翔平第4打席
ドジャースが8-3として6回1死二塁
パドレス投手は左腕松井
カウント1-2から直球を空振り三振
大谷翔平第3打席
大谷翔平第2打席
3回1死
パドレス投手は右腕バスケス
ワンボールから151キロ速球が右太ももを直撃し死球。痛さに大谷は思わず声を上げる。この試合、ドジャースはパドレス・タティスに死球を与えており、同地区ライバルチーム対決は不穏な雰囲気に。球場は大ブーイングが起き、直後に審判団に抗議したロバーツ監督が退場になった。死球をめぐり両チームが警告となった
大谷翔平第1打席
1回無死
パドレス投手は右腕バスケス
カウント1-2からカーブを空振り三振


























