ドジャース大谷翔平投手の2025年シーズン本塁打特集。1号から30号まで。


2025年全本塁打写真特集(31号~)


1号(通算226号=日米通算274号)

3月19日vsカブス(東京ドーム)

1番DH

5回1死(右腕ピアーソン)

カウント2-2から159・4キロ低め直球を捉え右中間フェンスをギリギリ越えるソロ本塁打。飛距離389フィート(118メートル)、打球速度108・4マイル(174キロ)、角度35度

カブス対ドジャース 5回表ドジャース1死、ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・宮地輝)
カブス対ドジャース 5回表ドジャース1死、ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・宮地輝)

2号(通算227号)

3月27日vsタイガース(ドジャースタジアム)

1番DH

7回2死(右腕ハニフィー)

フルカウンから154・6キロの外角シンカーを左翼席へ運んだ。飛距離391フィート(119メートル)、打球速度108・9マイル(175キロ)、角度25度

ドジャース対タイガース 7回裏ドジャース2死、左越えに今季2号ソロ本塁打を放ち、指を突き上げる大谷(撮影・菅敏)
ドジャース対タイガース 7回裏ドジャース2死、左越えに今季2号ソロ本塁打を放ち、指を突き上げる大谷(撮影・菅敏)

3号(通算228号)

4月2日vsブレーブス(ドジャースタジアム)

1番DH

9回1死(右腕イグレシアス)

初球143キロの外角チェンジアップを捉えバックスクリーン左横に飛び込むサヨナラホームラン。サヨナラ弾は自身2本目。チームは8連勝。飛距離399フィート(121・6メートル)、打球速度102・5マイル(165キロ)、角度31度

ドジャース対ブレーブス 9回裏ドジャース1死、サヨナラのソロ本塁打を放ち、ダイヤモンドを回りながらガッツポーズを見せる大谷(撮影・菅敏)
ドジャース対ブレーブス 9回裏ドジャース1死、サヨナラのソロ本塁打を放ち、ダイヤモンドを回りながらガッツポーズを見せる大谷(撮影・菅敏)

4号(通算229号)

4月7日vsナショナルズ(ナショナルズパーク)

1番DH

3回2死一塁(左腕ゴア)

カウント2-0から3球目、152キロ真ん中直球を捉え右中間のブルペンに飛び込む同点2ラン。飛距離378フィート(115・2メートル)、打球速度101・9マイル(164キロ)、角度28度

ナショナルズ対ドジャース 3回表ドジャース2死一塁、右越えに2点本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)
ナショナルズ対ドジャース 3回表ドジャース2死一塁、右越えに2点本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

5号(通算230号)

4月14日vsロッキーズ(ドジャースタジアム)

1番DH

3回無死(右腕センザテラ)

カウント2-2から6球目、158キロ外角高め直球を捉えバックスクリーンに飛び込むソロ本塁打。飛距離408フィート(124メートル)、打球速度は112マイル(180キロ)、角度30度

ドジャース対ロッキーズ 3回裏ドジャース無死、中越えに5号ソロ本塁打を放ち、ヒマワリの種を浴びる大谷(撮影・菅敏)
ドジャース対ロッキーズ 3回裏ドジャース無死、中越えに5号ソロ本塁打を放ち、ヒマワリの種を浴びる大谷(撮影・菅敏)

6号(通算231号)

4月16日vsロッキーズ(ドジャースタジアム)

1番DH

1回無死(右腕マルケス)

カウント1-2から4球目、137キロの真ん中ナックルカーブを捉え右翼席上段へ飛び込む先頭打者同点ソロ本塁打。飛距離448フィート(136・5メートル)、打球速度は111マイル(178・1キロ)、角度32度。先頭打者本塁打は今季初、通算13本目

ドジャース対ロッキーズ 1回裏ドジャース無死、右越えに6号ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)
ドジャース対ロッキーズ 1回裏ドジャース無死、右越えに6号ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

7号(通算232号)

4月29日vsマーリンズ(ドジャースタジアム)

1番DH

1回無死(右腕アルカンタラ)

初球、153キロのシンカーを捉え右翼席へ飛び込む同点の先頭打者ソロ本塁打。飛距離394フィート(120メートル)、打球速度は114・1マイル(183・7キロ)、角度23度。6号に続いての先頭打者本塁打は今季2本目、通算14本目

ドジャース対マーリンズ 1回裏ドジャース無死、右越えにソロ本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)
ドジャース対マーリンズ 1回裏ドジャース無死、右越えにソロ本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

8号(通算233号)

5月3日vsブレーブス(トゥルイスト・パーク)

1番DH

3回無死(右腕シュウェレンバック)

初球、127キロのカーブを捉えバックスクリーンへ飛び込む勝ち越しのソロ本塁打。飛距離415フィート(126・4メートル)、打球速度は107・3マイル(172・7キロ)、角度35度

ブレーブス対ドジャース 3回表ドジャース無死、大谷はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 3回表ドジャース無死、大谷はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

9号(通算234号)

5月5日vsマーリンズ(ローンデポパーク)

1番DH

5回無死二塁(右腕アルカンタラ)

カウント2-2から157・8キロの真ん中直球を捉え弾丸ライナーで右中間にあるドジャースブルペンへ。スタッフが見事にキャッチ。打球速度117・9マイル(約189・7キロ)、飛距離386フィート(約117・7メートル)、角度20度

マーリンズ対ドジャース 5回表ドジャース無死二塁、大谷は右中間に2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
マーリンズ対ドジャース 5回表ドジャース無死二塁、大谷は右中間に2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

10号(通算235号)

5月6日vsマーリンズ(ローンデポパーク)

1番DH

6回先頭打者(右腕ベネジアーノ)

初球86・1マイル(約138・7キロ)の真ん中やや内角寄りのスライダーを捉え右翼2階席中段へムーンショット。打球速度109マイル(約175・4キロ)、飛距離403フィート(約122・8メートル)、角度33度。5年連続2桁本塁打

マーリンズ対ドジャース 6回表ドジャース無死、大谷は右超えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
マーリンズ対ドジャース 6回表ドジャース無死、大谷は右超えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

11号(通算236号)

5月8日vsダイヤモンドバックス(チェースフィールド)

1番DH

9回2死(右腕ギンケル)

フルカウントから95・9マイル(154・5キロ)の真ん中直球を捉え中越えへ11号ソロ。飛距離426フィート(約129・8メートル)、打球速度112・9マイル(約181・8キロ)、角度22度の弾丸ライナー。これで2点差に迫ったがベッツは中飛に倒れ試合終了となった

ダイヤモンドバックス対ドジャース 9回表ドジャース2死、大谷は中越えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ダイヤモンドバックス対ドジャース 9回表ドジャース2死、大谷は中越えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

12号(通算237号)

5月9日vsダイヤモンドバックス(チェースフィールド)

1番DH

9回1死一、二塁(右腕トンプソン)

カウント1-2から内角低め130・5キロのスプリットを捉え右越えに勝ち越しの12号3ラン。打った瞬間に確信のバットフリップ。飛距離426フィート(129・8メートル)、打球速度113マイル(181・9キロ)、角度26度

ダイヤモンドバックス対ドジャース 9回表ドジャース1死一、二塁、大谷は右中間へ3点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ダイヤモンドバックス対ドジャース 9回表ドジャース1死一、二塁、大谷は右中間へ3点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

13号(通算238号)

5月14日vsアスレチックス(ドジャースタジアム)

1番DH

1回先頭打者(右腕ホグランド)

カウント1-1から91・2マイル(約146・7キロ)の内角スライダーを捉え右翼席へ13号先頭打者本塁打。打球速度は108・2マイル(174・2キロ)、飛距離403フィート(122・8メートル)、角度28度。先頭弾は今季3本目(通算15本目)。山本由伸に先制点をプレゼント

ドジャース対アスレチックス 1回裏ドジャース無死、大谷は先制ソロ本塁打を放つ(2025年5月14日撮影)
ドジャース対アスレチックス 1回裏ドジャース無死、大谷は先制ソロ本塁打を放つ(2025年5月14日撮影)

14号(通算239号)

5月15日vsアスレチックス(ドジャースタジアム)

1番DH

3回1死一、二塁(右腕アレクサンダー)

カウント2-0から132キロの外角チェンジアップにバットを合わせると左翼席へ飛び込む14号3ラン。飛距離は382フィート(116・4メートル)、打球速度102・9マイル(165・6メートル)、角度28度

ドジャース対アスレチックス 3回裏ドジャース1死一、二塁、3点本塁打を放った大谷(右)はT・ヘルナンデスからヒマワリの種シャワーで祝福される(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対アスレチックス 3回裏ドジャース1死一、二塁、3点本塁打を放った大谷(右)はT・ヘルナンデスからヒマワリの種シャワーで祝福される(撮影・滝沢徹郎)

15号(通算240号)

5月15日vsアスレチックス(ドジャースタジアム)

1番DH

4回1死一塁(右腕アレクサンダー)

カウント3-1から145キロの真ん中低めシンカーを捉えバックスクリーンに飛び込む15号2ラン。飛距離は418フィート(127・4メートル)、打球速度109・6マイル(176・5メートル)、角度21度。1試合2発は今季初

ドジャース対アスレチックス 4回裏ドジャース1死一塁、大谷は中越2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対アスレチックス 4回裏ドジャース1死一塁、大谷は中越2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

16号(通算241号)

5月16日vsエンゼルス(ドジャースタジアム)

1番DH

8回1死(右腕ゼファジャーン)

カウント0-1から144キロの内角カットボールを捉えバックスクリーンへ飛び込む16号ソロ。飛距離は433フィート(132メートル)、打球速度114・9マイル(184・9キロ)、角度27度。3試合連発は今季初。これで両リーグ単独トップに立った

ドジャース対エンゼルス 8回裏ドジャース1死、大谷は中越えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対エンゼルス 8回裏ドジャース1死、大谷は中越えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

17号(通算242号)

5月19日vsダイヤモンドバックス(ドジャースタジアム)

1番DH

6回1死(右腕フォート)

カウント1-1から外角のスイーパーを捉え左翼席へ流し打つ17号ソロ。飛距離は389フィート(118・5メートル)、打球速度107・4マイル(172・9キロ)、角度28度

ドジャース対ダイヤモンドバックス 6回裏ドジャース1死、大谷翔平は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対ダイヤモンドバックス 6回裏ドジャース1死、大谷翔平は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

18号(通算243号)

5月25日vsメッツ(シティフィールド)

1番DH

1回無死(右腕千賀滉大)

カウント1-0から153キロの低め直球を捉え右翼席へ飛び込む18号ソロ。飛距離は411フィート(125・2メートル)、打球速度108・2マイル(174・2キロ)、角度31度。先頭弾は今季4本目(通算16本目)。千賀からはメジャー初本塁打

メッツ対ドジャース 1回表ドジャース無死、大谷は先制ソロ本塁打を放つ。投手千賀(撮影・滝沢徹郎)
メッツ対ドジャース 1回表ドジャース無死、大谷は先制ソロ本塁打を放つ。投手千賀(撮影・滝沢徹郎)

19号(通算244号)

5月26日vsガーディアンズ(プログレッシブフィールド)

1番DH

1回無死(右腕ウィリアムズ)

初球96・5マイル(約155・4キロ)内角直球捉え右翼席へ2試合連発の19号先頭打者本塁打。打球速度は115マイル(約185キロ)、飛距離378フィート(約115・2メートル)、角度28度。先頭打者弾は今季5本目、通算17本目。これでフィリーズ・シュワバーを抜きリーグ単独トップに立った

ガーディアンズ対ドジャース 1回表ドジャース無死、大谷は先制ソロ本塁打を放ちダイヤモンドを1周する(撮影・滝沢徹郎)
ガーディアンズ対ドジャース 1回表ドジャース無死、大谷は先制ソロ本塁打を放ちダイヤモンドを1周する(撮影・滝沢徹郎)

20号(通算245号)

5月27日vsガーディアンズ(プログレッシブフィールド)

1番DH

4回2死一塁(右腕バイビー)

初球84マイル(約135・2キロ)外角カットボールを捉え左翼へ高々と舞い上がる20号2ラン。高さ5・8メートルのフェンスを越え左翼席へ舞い落ちた。打球速度は104・5マイル(168・1キロ)、飛距離は362フィート(110・3メートル)、角度39度。これで5年連続6度目の20本到達

ガーディアンズ対ドジャース 4回表ドジャース2死一塁、2点本塁打を放った大谷はヒマワリの種シャワーで祝福される(撮影・滝沢徹郎)
ガーディアンズ対ドジャース 4回表ドジャース2死一塁、2点本塁打を放った大谷はヒマワリの種シャワーで祝福される(撮影・滝沢徹郎)

21号(通算246号)

5月30日vsヤンキース(ドジャースタジアム)

1番DH

1回先頭打者(左腕フリード)

初球93・7マイル(約151キロ)の真ん中やや内角寄りのシンカーを捉えセンター左のスタンドに飛び込む同点の21号先頭打者本塁打。飛距離は417フィート(約127・1メートル)、打球速度105・5マイル(約169・9キロ)、角度31度。これで5月14本目

ドジャース対ヤンキース 1回裏ドジャース無死、大谷はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対ヤンキース 1回裏ドジャース無死、大谷はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

22号(通算247号)

5月30日vsヤンキース(ドジャースタジアム)

1番DH

6回先頭打者(左腕フリード)

カウント3-1から92・5マイル(約148・9キロ)の真ん中高め直球捉えジャッジの頭上を越える22号ソロ。一塁ベースを踏み忘れたのか、踏み直すシーンもあった。飛距離383フィート(116・7メートル)、打球速度112・5マイル(約181・1キロ)、角度42度。1試合2発は今季2度目。5月は月間最多タイの15本目

ドジャース対ヤンキース 6回裏ドジャース無死、大谷(後方左)はソロ本塁打を放ちダイヤモンドを1周する。手前は右翼手ジャッジ(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対ヤンキース 6回裏ドジャース無死、大谷(後方左)はソロ本塁打を放ちダイヤモンドを1周する。手前は右翼手ジャッジ(撮影・滝沢徹郎)

23号(通算248号)

6月2日vsメッツ(ドジャースタジアム)

1番DH

7回2死(右腕クラニック)

初球80・6マイル(130キロ)のカーブをすくい上げ右翼席へ23号ソロ。打った後、何度もうなずきながら一塁へ走り始めた。この日、長嶋茂雄さんが死去。追悼弾となった。飛距離424フィート(129メートル)、打球速度113・9マイル(約184キロ)、角度38度

ドジャース対メッツ 7回裏ドジャース2死、大谷は右越えソロ本塁打を放ちポーズを決める(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対メッツ 7回裏ドジャース2死、大谷は右越えソロ本塁打を放ちポーズを決める(撮影・滝沢徹郎)

24号(通算249号)

6月14日vsジャイアンツ(ドジャースタジアム)

1番DH

1回先頭打者(右腕ループ)

カウント2-1から146キロの真ん中カットボールを捉え右中間へ24号先頭打者アーチ。飛距離419フィート(127・7メートル)、打球速度110・3マイル(177・6キロ)、角度27度。6月2日のメッツ戦以来実に11試合ぶり。先頭打者弾は今季7本目(通算19本目)。これでメジャー通算249本目となった

ドジャース対ジャイアンツ 1回裏ドジャース無死、先制ソロ本塁打を放った大谷はデコルテポーズを決める(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対ジャイアンツ 1回裏ドジャース無死、先制ソロ本塁打を放った大谷はデコルテポーズを決める(撮影・滝沢徹郎)

25号(通算250号)

6月14日vsジャイアンツ(ドジャースタジアム)

1番DH

6回先頭打者(右腕ベック)

フルカウントから125キロの外角高めカーブを捉え右中間へメジャー通算250号となる25号ソロ。飛距離384フィート(約117メートル)、打球速度101・2マイル(約162・9キロ)、角度26度

ドジャース対ジャイアンツ 6回裏ドジャース無死、ソロ本塁打を放った大谷(左)とタッチを交わすロバーツ監督(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対ジャイアンツ 6回裏ドジャース無死、ソロ本塁打を放った大谷(左)とタッチを交わすロバーツ監督(撮影・滝沢徹郎)

26号(通算251号)

6月22日vsナショナルズ(ドジャースタジアム)

1番投手兼DH

8回無死一塁(右腕ルトリッジ)

カウント1-0から153キロの外角高め直球を捉え左中間へ26号2ラン。当初の判定は二塁打だったがビデオ検証の結果、柵越えの後、ファンのグラブに当たってフィールドに跳ね返ったことが確認され本塁打に。飛距離383フィート(約117メートル)、打球速度101・3マイル(約163キロ)、角度37度

ナショナルズ戦に投手として先発で1回を投げ、無安打無失点に封じたドジャース大谷翔平。8回には26号2ランを放つ(右)など投打で活躍した(共同)
ナショナルズ戦に投手として先発で1回を投げ、無安打無失点に封じたドジャース大谷翔平。8回には26号2ランを放つ(右)など投打で活躍した(共同)

27号(通算252号=日米通算300号)

6月24日vsロッキーズ(クアーズフィールド)

1番DH

6回無死一塁(左腕ロリソン)

カウント1-0から149キロの真ん中高め直球を打って左翼席へ27号2ラン。これで松井秀喜、福留孝介に続く日本人3人目の日米通算300号に到達。飛距離373フィート(113・7メートル)、打球速度101・6マイル(163・6キロ)、角度27度

ロッキーズ対ドジャース 6回表ドジャース無死二塁、大谷は日米通算300号となる2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ロッキーズ対ドジャース 6回表ドジャース無死二塁、大谷は日米通算300号となる2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

28号(通算253号

6月26日vsロッキーズ(クアーズフィールド)

1番DH

7回2死(右腕キンリー)

カウント2-2から140キロの真ん中スライダーを打って右中間のドジャースブルペンに入る28号ソロ。投球練習中のイエーツがキャッチ。飛距離419フィート(127・7メートル)、打球速度107・8マイル(173・6キロ)、角度40度

ロッキーズ対ドジャース 7回表ドジャース2死、ソロ本塁打を放った大谷(左)を迎えるカーショー(中央)(撮影・滝沢徹郎)
ロッキーズ対ドジャース 7回表ドジャース2死、ソロ本塁打を放った大谷(左)を迎えるカーショー(中央)(撮影・滝沢徹郎)

29号(通算254号

6月27日vsロイヤルズ(カウフマンスタジアム)

1番DH

1回先頭打者(左腕キャメロン)

カウント1-2からチェンジアップを軽々と右翼へ運ぶ2試合連発の29号先頭打者ホームラン。先頭打者弾は今期8本目(通算20本目)。カウフマンスタジアムの右翼席後方の「滝」まで飛んだ。飛距離429フィート(130・8メートル)、打球速度110・4マイル(177・7キロ)、角度35度

ロイヤルズ対ドジャース 1回表ドジャース無死、先制ソロ本塁打を放った大谷はデコルテポーズを決める(撮影・滝沢徹郎)
ロイヤルズ対ドジャース 1回表ドジャース無死、先制ソロ本塁打を放った大谷はデコルテポーズを決める(撮影・滝沢徹郎)

30号(通算255号

7月1日vsホワイトソックス(ドジャースタジアム)

1番DH

4回2死(右腕スミス)

カウント2-2から145キロの内角低めスライダーを捉え右中間へ30号ソロ。30本到達は5年連続。飛距離408フィート(124・4メートル)、打球速度116・3マイル(187・3キロ)、角度42度

ドジャース対ホワイトソックス 4回裏ドジャース2死、大谷翔平はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ドジャース対ホワイトソックス 4回裏ドジャース2死、大谷翔平はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

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