ドジャース大谷翔平投手(31)の投打二刀流に、MLB公式X(旧ツイッター)も度肝を抜かれたようだった。

今季6試合目の登板となった大谷は1回、先頭バクストンに83・9マイル(135キロ)のスイーパーを左翼席に運ばれ失点。被本塁打は23年7月21日(同22日)のパイレーツ戦以来、731日ぶりだった。

その直後の第1打席は無死一塁、右腕フェスタのチェンジアップを完璧に捉え、打った瞬間に確信する中越えの35号2ランとした。3試合連続の1発は、打球速度は113・4マイル(約183キロ)、飛距離441フィート(約134メートル)、角度は26度だった。

MLB公式Xは、大谷が本塁打を放つ瞬間を一塁側から撮影した映像を公開。「ショウヘイ・オオタニが先頭打者アーチを浴びた 彼は自分でその裏に35号2ランを打ってリードを奪った」と添えて投稿した。

投手大谷は3回を今季最多の46球、4安打1四球1失点4奪三振。直球の最速は99・1マイル(約159キロ)だった。

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