ドジャース大谷翔平投手(31)は「2番DH」でスタメン出場し、4打数2安打1四球と、3試合ぶりの安打をマークした。
初回はフルカウントから四球で出塁。
3回に、バットを折られながら二塁内野安打を放ち、3四球を挟み14打席ぶりの安打をマークした。
4回2死一塁からは、一、二塁間を破る右前打を放った。
6回は見逃し三振。
9回は空振り三振。
打率は2割7分1厘。
ドジャースは初回にフリーマンの適時打で2点をリードし、中盤までに着実に加点。先発カーショーが6回無失点と好投し、快勝した。
不安定な戦いが続いた7月は、10勝14敗と負け越したものの、8月は会心の白星でスタート。試合後のデーブ・ロバーツ監督(52)は「フレディ(フリーマン)が引っ張ってくれて、翔平も2本打った」と流れのいい攻撃を高評価。トレード期限を終えたことで、終盤戦へ向け、「我々にはチームのコア(核)があるし、自分たちの野球をやっていくだけだ」と、自信たっぷりに言った。



