右肩の故障から復帰を目指すドジャース佐々木朗希投手(23)が、14日(同15日)にマイナーでリハビリ登板するとデーブ・ロバーツ監督(53)が明らかにした。

佐々木は右肩のインピンジメント症候群により、5月中旬から離脱。8日(同9日)には3度目のライブBPに臨み、打者のべ9人に対し3回の想定で46球を投げ、1安打、1四球、2奪三振で、球速は初回に97マイル(約156キロ)を計測したという。

ロバーツ監督はこの日、佐々木の次回登板が14日(同15日)のロッキーズ傘下3Aのアルバカーキ戦になると明かした。3イニングを想定してのマウンドとなる。

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