エンゼルス菊池雄星投手(34)が敵地でのアスレチックス戦に先発し、4回4失点で今季8敗目を喫した。
1回に1番ランゲリアーズにいきなり先頭弾を浴びるなど、苦しみながらの投球だった。3回は先頭の2番ルーカーにカーブを左二塁打され、3番カーツには8球目まで粘られスライダーを左前打。さらに4番トーマスに初球のカーブを左中間へ3ランと、3連打で3点を追加された。
4回は3者凡退と立て直したが94球と球数がかさみ、3-4とリードを許してこの回で降板した。4回を2被弾を含む5安打4失点、3四球3奪三振。今季ここまで6勝8敗で、防御率は3・54とした。
チームは1番ネトが20号2ランを放つなど反撃したが及ばず、連勝が3で止まった。



