フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)がドジャース大谷翔平投手(31)とそろって今季44号を放ち、ナ・リーグ本塁打王争いで1位タイをキープした。
本拠地でのマリナーズ戦に「2番DH」で出場。1回1死走者なしの第1打席で先発右腕ミラーに対し、1ボール2ストライクからの4球目、97マイル(約156キロ)の高めボール球を右中間スタンドへたたき込む打球速度約173キロの弾丸アーチだった。本塁打は4試合ぶりだが15シリーズ連続で本塁打を放っており、これは球団最長記録となる。
本塁打王争いは大谷とシュワバーが44本でナ・リーグ最多に並び、3位はメッツのフアン・ソト外野手で30本としている。両リーグではマリナーズのカル・ローリーが47本でトップ。大谷とシュワバーが2位。ジャッジが40号を放ち4位につけている。



