本塁打競争はカージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手(24)が初出場で優勝した。決勝は地元フィリーズのシュワバーと対戦。後攻で強烈なブーイングを浴びる中、残り3スイングで6-11の5本差から3連発で9-11。最終スイングは本塁打なら継続のルールで、さらに3連発。合計6連発で「逆転サヨナラ勝ち」した。「『無名の選手にはブーイングはしない』と前に言われたことがある。だからすごく気分がいいよ」と球団初Vを喜んだ。

昨年までシーズン最多は16本塁打で、今季の22本は自己最多。年俸は79万9400万ドル(約1億2800万円)だが、優勝賞金の100万ドル(約1億6000万円)を1日で稼いだ。

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