ドジャース大谷翔平投手(31)が45号ソロを放ち、現地実況では「名ゼリフ」が誕生した。

大谷は第1打席から四球、空振り三振、中飛、空振り三振。7-2の9回1死での第5打席で、松井裕樹投手(29)と対戦した。

カウント1-2から高めの直球を捉えると、打った瞬間に本塁打を確信。打球は右中間席へ飛び込む45号ソロとなった。

4試合ぶりの1発は、打球速度108・9マイル(約175キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)、角度28度。大谷はベンチ横からヤジを飛ばし続けていたパドレスファンとハイタッチを交わし、ベンチではデーブ・ロバーツ監督(53)やチームメートたちと喜びを爆発させた。

この一撃に現地実況を担当した地元放送局「スポーツネットLA」もお祭り騒ぎ。「オオタニが完璧に捉えた! さあ、お別れのキスをしよう!」と決めセリフが誕生。つづけて「サンディエゴを相手に今シーズン初ホームラン。ホームランショーは続きます。オオタニに対しては、試合の初球からインコース高めで攻め続けてきましたが、ついに仕留めましたね」と伝えた。

大谷翔平、松井裕樹から45号 山本由伸6回2失点11勝目 ドジャース首位並びM31/詳細

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